
はじめに
しずく「ドン!」「ザーッ!」「パチパチ!」
たった一つの”音”だけで、できごとを伝えられるでしょうか?
オトツナゲーターは、出題者全員が”できごと”の一場面を音で表現し、その音をヒントに解答者がお題を当てる協力型パーティーゲームです。
ヒントが絶妙につながったり、まさかの丸かぶりになったりと、毎回大盛り上がり!想像力とチームワークが試される、笑顔あふれる作品です。
今回は、オトツナゲーターを5分で分かりやすく紹介します!
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|
| プレイ人数 | 3~7人 |
| プレイ時間 | 20~40分 |
| 対象年齢 | 7歳以上 |
| ジャンル | 協力・パーティー・ワードゲーム |
| ゲームデザイン | SURIMI |
| イラスト・グラフィック | クボナオ |
| デベロップ | Anaguma |
| 編集 | 野澤 邦仁、Anaguma |
ルールは3ステップ!
STEP1:お題のできごとを”音”で表現!



解答者を1人決め、残りのプレイヤーは出題者になります。
出題者は全員で同じお題を確認しますが、それぞれ担当するのはできごとの一部分だけ。
担当する場面に合う音を1つだけヒントカードに書きます。
例えば、お題が「花火大会」なら…
「ドーン!」
「パチパチ」
「ワー!」
「ヒューン」
など、それぞれ違う場面を音で表現します。
STEP2:音を順番に並べる!



解答者が目を閉じている間に、出題者は番号順にオトワニくんを並べます。
解答者は目を開けたら、音を順番に見ながら「どんなできごとか?」を考えます。
制限時間は1分!
相談はできないので、自分のひらめきが勝負です。
STEP3:ヒントを使って正解を目指そう!



間違えてしまった場合は、出題者全員で相談し、ヒントカードを1枚使います。
ヒントは全部で4種類あり、解答者がどこで悩んでいるのかを考えながら使うのがポイント!
解答者は最大3回までチャレンジできます。
7問終了時に成功した問題数によって称号が決まり、全問正解の「ゴッド・オトツナゲーター」を目指します!


おすすめポイント
音だけで伝えるのが面白い!
「言葉」は使えず、伝えられるのは音だけ。
だからこそ、
- 「その音だったの!?」
- 「そこを表現するんだ!」
- 「みんな同じ音を書いてる!」
など、予想外の展開が次々に起こります。
チームワークが試される!
出題者同士は相談できないため、それぞれの発想力が重要です。
しかし、ヒントを追加するときは全員で相談できるので、「どうすれば伝わるかな?」と協力して考える時間も盛り上がります。
みんなで正解を目指す一体感が、このゲーム最大の魅力です。
子どもから大人まで大盛り上がり!
ルールはとてもシンプルなので、7歳から遊べます。
家族や友達との集まりはもちろん、学校やイベント、ゲーム会など、大人数でも楽しめるパーティーゲームです。
遊ぶたびに違う音や発想が飛び出すので、何度でも新鮮な気持ちで遊べます。
こんな人におすすめ!
- パーティーゲームが好き!
- 家族みんなで楽しめるゲームを探している
- 協力ゲームが好き
- 発想力やひらめきを使うゲームが好き
- 初心者でも遊びやすいゲームが欲しい
まとめ



オトツナゲーターは、「できごと」を音だけで表現し、みんなで協力して正解を目指す、新感覚のパーティーゲームです。
シンプルなルールながら、「そんな音を書くの!?」という驚きや、「それで分かった!」という気持ちよさが詰まっています。ヒントがうまくつながったときの達成感は格別で、笑いが絶えない時間になること間違いなし!
家族や友達とワイワイ盛り上がれるゲームを探している方には、ぜひ一度遊んでいただきたいおすすめの一作です。







