
はじめに
しずくみなさんこんにちは✨本日もおすすめのゲームをご紹介させてください‼本日は建設(エンジンビルド)系のおすすめゲーム、『ファーナス』をご紹介♪厳格な雰囲気の、なんだか壮大で、プレイするたびにその世界観に吸い込まれていきそうになる独特の世界観をもったゲーム。さあそれでは本編に行ってみましょう!
ファーナスってどんなゲーム?





『ファーナス』は、産業革命時代をテーマにした
競り(オークション)×エンジンビルドのボードゲーム。
短時間なのにしっかり考える要素があって、
じわじわ人気がある作品です🔥
ファーナスを実際に遊んでみた感想



正直に言うと、最初は「競りだし難しそう…」って思っていましたが、実際にやってみたら…めちゃくちゃ気持ちいいゲームでした。
特に印象に残ってるのが、欲しいカードに大きい数字を置いたのに負けたときでもその代わりに資源を大量にもらえて次のターンで一気にコンボが繋がった瞬間。「え、負けたのに得してるんだけど!?」ってなった😂競りゲームでそんなことありえるの…?という謎の違和感と喜び(笑)この「負けても嬉しい」っていう体験が新しくて、
気づいたらかなりハマっていたゲームです。
ファーナスのおすすめポイント!
① 競りの駆け引き



先ほどお伝えした通り、普通の競りは「勝たないと意味ない」ことが多いけど、ファーナスは違っていて、
勝つ → カード獲得
負ける → 資源がもらえる
だからあえて負けにいく戦略もアリ。
「これは負けたほうが得だな」と判断する場面があって、ただの競りじゃなくて“読み合いゲーム”でした。
② コンボの爽快感



カードを集めていくと、
石炭 → 鉄 → お金
石油 → 高効率でお金
のように繋がっていくのですが、これがハマると…
「1ターンで資源が爆発する」するタイミングがやってきます。
私も一回、全部がうまく繋がったターンがあって、「なにこれ気持ちよすぎる…」ってなりました(笑)
ファーナスのルール・遊び方
基本情報
⭐プレイ人数:2〜4人 ⭐プレイ時間:30〜60分 ⭐対象年齢:12歳以上



やることはこれだけ‼↓
- カードを入札する。
- 工場を動かす。





それぞれ配られるキャラクターカード(左の画像)の能力を使用できます✨





どこに入札するかが大切です。このように数字の書かれたトークンを置くことで競りがスタート。負けてもカード上部の資源を獲得することができます🔥





ここで勝つか、あえて負けるか。またコンボをどう組むか。頭の中で組み立てていくのがこのゲームの醍醐味です。
こんな人におすすめ
- 初めて競りゲームをやる人
- コンボ系が好きな人
- 短時間で満足感あるゲームをしたい人
まとめ



『ファーナス』は、 「負けても楽しい」っていう新しい体験ができるゲーム。最初は地味に見えるけど、やればやるほど面白さが分かってくるタイプのゲームなので初心者の方にもおすすめです✨