
はじめに
しずくファブフィブ(Fab Fib) は、「ウソか本当か」を見抜く心理戦がテーマのブラフ系ボードゲームです。
たった3枚の数字カードと宣言だけで進行するシンプルなルールながら、3〜10人まで遊べて20分で大盛り上がり。
飲み会やボードゲーム会のアイスブレイクにも最適な一作です✨
ファブフィブはどんなゲーム?
| 項目 | 内容 |
|---|
| ゲーム名 | ファブフィブ(Fab Fib) |
| プレイ人数 | 3〜10人 |
| プレイ時間 | 約20分 |
| 対象年齢 | 10歳以上 |
| 発売年 | 2012年 |
| デザイナー | Spartaco Albertarelli |
| 販売元 | ニューゲームズオーダー |
| ジャンル | ブラフ/心理戦 |
| 難易度 | ★☆☆(超かんたん) |
ファブフィブのルールと遊び方(初心者向け)
① 山札を作る
ファブフィブには 0〜9の数字カードが各5枚ずつ、合計50枚入っています。
すべてシャッフルして山札を作ります。
② 山札からカードを3枚引く
最初のプレイヤーは、山札から カードを3枚引きます。
この3枚で「3桁の数字」を作ります。
⚠️重要ルール
3枚のカードは
⭐「作れる中で最も大きい3桁の数字」として読む
例:
- 6・3・5 → 653
- 1・2・9 → 921
③「3桁の数字」を宣言する
プレイヤーは自分の数字を確認したら、
本当の数字でも、ウソの数字でもOKで宣言します。
例:
- 手札は「653」
- でも「770」と宣言しても問題なし!
宣言後、カードを裏向きで次の人へ渡します。


④ 次の人は「受け入れる」or「嘘を見破る」
カードを受け取った人は、
中身を見る前に次のどちらかを選びます。
① 宣言を「受け入れる」
- カードを確認
- 0〜3枚までカード交換OK
- 直前の宣言より大きい数字を宣言
- 次の人へカードを渡す
② 「それはウソだ!」と見破る
- 宣言された数字が嘘だと思ったら指摘
- カードを公開して真偽判定
🔹⑤ 勝敗判定とライフ減少
| 結果 | 負ける人 |
|---|---|
| 宣言がウソだった | 宣言した人 |
| 宣言が本当だった | 疑った人 |
負けた人は、
カードに描かれたドクロの数だけライフを失います。
- 初期ライフ:12
- ライフが0になったら脱落
- 最後まで生き残った人の勝利!
ファブフィブの戦略・コツ
- 無理に大きな数字を言いすぎない
- 本当の数字を「苦し紛れのウソ」に見せる
- ウソっぽい演技と堂々とした態度が超重要
- 「とりあえず受け入れる」は一番危険
⭐ポーカーフェイスが強い人ほど有利なゲームです。
よくある質問(FAQ)
Q. ファブフィブは初心者向け?
👉 はい。説明5分・即プレイ可能な超初心者向けゲームです。
Q. 何人プレイがおすすめ?
👉 5〜7人が最も盛り上がります。
Q. お酒を飲みながらでも遊べる?
👉 むしろ最適。飲みゲーとして遊ぶのもおすすめです✨
ファブフィブのレビュー・評価
| 評価項目 | 評価 |
|---|
| ルールの分かりやすさ | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 盛り上がり | ⭐⭐⭐⭐☆ |
| 心理戦 | ⭐⭐⭐⭐☆ |
| 運要素 | ⭐⭐⭐☆☆ |
| リプレイ性 | ⭐⭐⭐⭐☆ |
実際のプレイ感想
簡単なウソで一喜一憂できて、とにかく場が温まる。
苦しい手札でも演技次第で逆転できるのが最高。
慣れてくると全員が「どう騙すか」しか考えなくなる(笑)



リスク覚悟で大きな数字を宣言する瞬間は、
ブラフゲームならではの快感があります🔥
私のように嘘がつくのが苦手な方でも【数字を言う】だけなのでかなりハードルが低く、ブラフゲームの入門編としてもおすすめです‼
ファブフィブの最大の魅力
それは、「ルールは簡単、心理戦は激アツ」という点です‼
- 宣言する数字は本当でもウソでもOK
- 相手はその宣言を信じるか、疑うかを選ぶだけ
- 数字が大きくなるほど嘘がバレやすくなる💦
そんなファブフィブは、誰でもすぐ理解できるブラフゲームです。
まとめ|ファブフィブはこんな人におすすめ☆



✔ パーティ向けボードゲームを探している
✔ 心理戦・ブラフゲームが好き
✔ ルール説明が簡単なゲームがいい
✔ 大人数で盛り上がりたい
「軽く遊べて、しっかり盛り上がる」名作ブラフゲームです♡
友達とは最近必ずプレイするほど人気なゲームになっているので、皆さんもぜひ一度遊んでみてくださいね♪







