
はじめに
しずく「強いカードを出せば勝てる」と思ったら大間違い!
5本のキュウリは、できるだけ最後のトリックを取りたくない場面もある、一風変わったトリックテイキングゲームです。シンプルなルールながら、「今勝つべきか、それとも負けるべきか」を考える駆け引きがとても奥深く、初心者から上級者まで楽しめます。
今回は、そんな5本のキュウリを5分で分かりやすく紹介します!
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 約25分 |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
| ジャンル | トリックテイキング・カードゲーム |
| ゲームデザイン | Thomas Thomsen |
| 発売元 | Gigamic(日本語版あり) |
ルールは3ステップ!
STEP1:手札を配る



各プレイヤーにカードを配ります。
カードは1~15まであり、数字が大きいほど強いカードです。


STEP2:カードを出して勝負!



親から好きなカードを1枚出します。
次のプレイヤーは
同じ数字以上のカード
出せない場合は好きなカード
を出します。
一番大きい数字を出した人がトリックを獲得し、次の親になります。
ここまでは普通のトリックテイキングですが……
STEP3:最後のトリックを取るとキュウリを受け取る!



1ラウンドで重要なのは最後のトリック。
最後の勝者だけが、カードに応じた本数のキュウリを受け取ります。
合計5本以上になると脱落!【お漬者】にされてしまいます(笑)
最後まで残ったプレイヤーの勝利です。


おすすめポイント
最後だけ負けたい!
途中では勝っても問題ありません。
しかし最後だけは勝ちたくない!
終盤になるほど
- 相手の手札
- 残っている数字
- 次の親
を考える心理戦になります。
手札管理が超重要!
高いカードを温存しすぎると……
最後に出すしかなくなります。
逆に早く使い切ると終盤が楽になることも。
「いつ切るか」が最大の悩みどころです。
ルールは簡単なのに奥深い
説明は5分ほどで終わるほどシンプル。
それでも
- 初心者は読み合いが楽しい
- 上級者は手札管理を極められる
と、何度遊んでも飽きません。
こんな人におすすめ!
- トリックテイキングを遊んでみたい
- 短時間で盛り上がるゲームが欲しい
- 心理戦が好き
- 運だけで終わらないカードゲームが好き
まとめ



5本のキュウリは、「最後のトリックだけは取りたくない」という逆転の発想が魅力のカードゲームです。
ルールは驚くほどシンプルですが、手札管理や相手の動きを読む楽しさが詰まっており、遊ぶたびに新しい発見があります。
短時間でサクッと遊べて、それでいて「もう一回!」となる中毒性も抜群。トリックテイキングが初めての方にもおすすめできる名作です。
ぜひ一度遊んで、この独特な駆け引きを体験してみてください!







