
はじめに

こんにちは!今日は、声に出して遊ぶ新感覚の正体隠匿ゲーム『言い間違い人狼』をご紹介します。
お互いの「合言葉」を聞き合い、ちょっとした言い間違いから正体を暴く、大爆笑間違いなしのパーティーゲームです!✨
ゲームの概要・遊び方☆



『言い間違い人狼』は、「あいうえバトル」の 米光一成 さんが手がけた作品。
人狼ゲームの推理要素に、聞き間違い・言い間違いの爆笑要素をプラスした、子どもから大人まで楽しめるライトな正体隠匿ゲームです✨
遊び方(ルール手順)
1. 役職カードを配る
人数に応じて役職カードを配布。自分の役職がバレないように確認しましょう。


2. 合言葉カードを選ぶ
山札からランダムに選んでも、好きなカードを見て選んでもOK!


3. いっせいに合言葉を言う
「せーの!」で、自分の役職に合った合言葉を発声!人狼陣営はカードの下部の言葉を言います✨
4. 議論タイム
「今、言い間違えたの誰?」「ちょっとイントネーションが違った?」と話し合って推理します。
5. 投票タイム
「せーの!」で一斉に、人狼だと思う人に指をさします。
6. 投票と勝敗判定
- 最多票を集めた人が役職を公開!
- その人が「人狼」なら → 人間チームの勝ち
- いなければ → 人狼チームの勝ち
- ただし「俺俺」がいた場合 → 目立ちたがり屋の俺俺だけが勝利!
役職カードの種類
▼人間チーム
- 人間:普通に「人間」の合言葉を言う。人狼を見つけよう!
- 長老:合言葉を言わずに黙って観察。推理で勝負!
▼人狼チーム
- 人狼:「人狼」の合言葉を言う。バレないように!
- 裏切:「人間」の合言葉を言いながら、人狼をサポート!
▼目立ちたがり屋
- 俺俺:「人間」の合言葉を言うが、目的は最も投票されること!
プレイのヒント
- 人狼は声が小さくなりがち! 聞き取りづらいと怪しまれます。勇気を持って言おう!
- 裏切は場をかき乱すのが仕事。大声や小声、イントネーションをわざと変えるのも効果的!
- 長老の観察は頼りになるけど、実は「裏切」が偽っているかもしれません。油断禁物!
- 俺俺が入るとゲームはカオス!爆笑必至の展開に。



私がプレイしたときのお題は「打ち上げ花火」と「売上赤字」で、私が人狼だったのですが、声が大きい私はすぐにばれてしまいました(笑)
基本情報
プレイ人数:4〜10人
プレイ時間:約3分〜(短時間で繰り返し遊べる!)
対象年齢:6歳以上
価格:1,980円
発売時期:2023年春(予約可)
ゲームデザイン:米光一成
イラスト・DTP:川崎塁
まとめ



『言い間違い人狼』は、言葉を発声するだけのシンプルルールながら、推理と笑いが詰まった爆笑パーティーゲーム🔥
短時間でサクッと盛り上がれるので、家族の団らん、友達との集まり、飲み会まで幅広く活躍します♪
人狼ゲームのドキドキと、「え、今なんて言った!?」の笑いが同時に楽しめる、まさに新感覚の正体隠匿ゲームです!✨